ゼロ・ワンについて
ゼロ・ワンとは
ゼロ・ワン(zero-wan)は、
ゼロの構想段階からプロジェクトに入り、現場で動く一歩目を実行へ導くプロダクトマネージャーとして、
新規事業・新規プロダクトの立ち上げ初期を支援します。
助言や提案を中心としたコンサルティングではなく、
成果物を納品する制作請負でもありません。
構想段階から現場に入り、
意思決定・調整・推進といった「前に進める役務」を担うことで、
事業やプロジェクトが実際に動き出す状態をつくります。
代表について
プロダクトマネージャー/プロジェクト推進
これまで複数の新規事業・新規プロダクトの立ち上げにおいて、
プロダクトマネージャーとして構想段階から現場に入り、
プロジェクト推進・意思決定整理・関係者調整を担ってきました。
企画だけ、制作だけ、開発だけでは前に進まない。
誰かが「決め」「つなぎ」「前に進め続けなければ」、
新規事業は形にならない。
その現実を、数多くの現場で体験してきたことが、
ゼロ・ワンの活動の原点です。
なぜ「ゼロ・ワン」を始めたのか
新規事業や新規プロダクトの立ち上げ現場では、
次のような状態が頻繁に起こります。
- アイデアや構想はあるのに、進め方が定まらない
- 関係者が多く、意思決定が遅れる
- 外注や制作会社はいるが、全体を前に進める人がいない
- 担当者が判断と調整を一人で抱え、疲弊していく
こうした状況の多くは、
「能力」や「熱量」の問題ではなく、「役割不在」の問題です。
誰が決めるのか。
どう進めるのか。
どこまでを今決めるのか。
その整理と推進を担う存在がいないまま、
現場が止まってしまう。
その「空白」を埋める役割として、
ゼロ・ワンは生まれました。
ゼロ・ワンが担う役割
ゼロ・ワンは、
クライアントの外側から評価する立場ではありません。
プロジェクトの一員として現場に入り、
判断・調整・推進に責任を持って関わる立場です。
- 構想を整理し、進め方を定める
- 論点を明確にし、意思決定を前に進める
- 関係者をつなぎ、合意形成を支える
- 実行フェーズに入り、止まらない状態をつくる
成果物ありきではなく、
「動いているプロジェクト」をつくることにコミットします。
ゼロ・ワンに込めた思い
ゼロから一を生み出す
ゼロ・ワンは、
「まだ何も決まっていない」「形になっていない」状態を出発点とします。
構想やアイデアを、
検討段階で終わらせず、
実行可能な一歩目として成立させることを役割としています。
Wide Area Network(WAN)
zero-wan には、
Wide Area Network(広域通信網)の意味を重ねています。
特定の組織や立場に閉じず、
複数の関係者・職種・領域を横断しながらプロジェクトを前進させる。
点在する人や情報をつなぎ、
合意を形成し、前に進める。
この ネットワーク型の推進力 が、ゼロ・ワンのスタイルです。
wan = 犬への想いと社会的スタンス
zero-wan の「wan」には、
犬(ワン)への想いも込めています。
日本国内で行政による犬の殺処分をなくすことを目指す活動に賛同し、
命を軽視しない社会、倫理を欠かさない事業活動を支持する姿勢を示しています。
代表自身も、行き場のない犬の保護に継続的に関わっています。
ビジネスの成功だけでなく、
社会へのまなざしを失わないこと。
それも、ゼロ・ワンが大切にしている価値観です。
ゼロ・ワンが大切にしている姿勢
- 構想を机上で終わらせない
- 実行できる形に落とす
- 関係者をつなぎ、前に進める
- 短期成果より「続く一歩」を重視する
- 社会的な意味と責任を忘れない
最後に
新規事業・新規プロダクトの立ち上げにおいて、
最初の一歩は、最も迷いが多く、最も重要です。
その一歩を、独りで抱え込まない。
ともにつくり、ともに進める。
ゼロ・ワンは、
「はじめたい」を「動いている」に変えるための推進役として、
現場に入り続けます。
